今年、例年より多くニュースで目にしたのが高速道路での事件・事故など…車関連のトラブル。

車自体のトラブル…というよりは人為的なものが原因だったりするが、ほんと一歩間違うと車というのは凶器になるものだな…とつくづく思う。

毎年里帰りで、高速道路を使い往復1600キロの道のりを旦那と交代しながら運転しているが、とりあえず今のところトラブルめいたことはない。



どちらかというと一般道で、危険運転をしている車に遭遇することが多い。

危ない車線変更や無理な追い越しなど…あわや!な場面を何回か見たことがある。

つい最近も、無理な追い越しを受けた側のドライバーが、赤信号で止まった際に降りていき、追い越しをかけた側の車(運転席)に怒鳴っている…という光景を目にした。

見ているほうもハラハラで、本当に怖かった。



車の運転は、自分が気をつけていても、対向車や後続車からこられるとどうにもならない。

ウインカーが遅かったり、時々つけずに曲がる車も中には、いる。

田舎なんかでは、自転車に乗っている高齢者が後ろの確認もせずに平気で道路を横断したりもする。

自分自身も確認不足が原因で、何度か冷や汗をかいたことがある。

今は子供たちを乗せ、運転することが多いので、なるべく怖い思いをさせないように…警察のお世話にならないように…安全運転を心がけたいと思う。