よくニュースで目にする医療トラブル・医療事故。

報道されているものは、ほんの一握りで、小さいものだともっとたくさんあるのでは?と思ってしまう。

医者も人間なので、症状によっては診断がつきにくかったり、誤診することも当然あると思う。

特に小児科なんかは、熱が出た・咳が出た…だけでは病名が絞りきれないので‘ウイルス性’か‘細菌性’かを先生が判断するか検査するかして薬を出されることが多い。

が、先生の判断で出された場合は、読みが外れていたのか全然治らない…という時もたまにある。

やっぱりそういう時に、よく聞くセカンドオピニオンというのが重要になってくるのだと思う。

命に関わるような症状や病気の場合は、医療機関側も・受診場所を選ぶ私たちの責任はより重くなる。



数年前に旦那が心臓の手術をした。

緊急のものではなく、元々あった持病の発作を防ぐための手術で、そこまで難しいものではなく、成功率も高いと説明を受けた。

私は子供も小さかったので自宅で待機し、W両親が手術当日は病院へ行ってくれた。

結果、手術は成功し、無事に退院してきたのだが…なんか旦那の太もも?と胸のあたりにやけどのような痕が…

「なにそれ?」と聞くと、「あ~、手術中に1回死んだから、蘇生する時の電気ショックみたいなやつやったんだよね~」

…アッサリ言う旦那…



えーー!安全だって言ったやーん! 驚くと同時に背筋がゾワっとする私。

(確かに100%とは言ってなかったけど…)

まぁ、手術自体は成功し、元気に戻ってきたので結果オーライ…?

病院にいた親達にも、1回心臓が止まったことに関しては特に説明はなかったらしい。

心臓という場所が場所だけに、よくあること…なのかな? と思うことにした。



日々の暮らしの中、避けられないアクシデントもあるが、防げるトラブルもある。

危機感をもつ、意思をしっかりもつ、信頼関係を築く…など、自分で予防できることは予防して過ごしていきたい。